体にやさしいふんどしパンツ

商標 第5717931号 実用新案 第3196944号

 
会社紹介
 
「主婦だからこそ作れた! 新しいアンダーウェアrelafun」

ふんどしパンツりらふんは調布市の小さなサロンで生まれました。
運営するハワイアンロミロミマッサージで、日々お客様のお身体を癒すお手伝いをするなかで
一番カラダに密着している下着を少しでも心地よいものにできないか?と考えたことがはじまりです。

▽“ふんどし”をおしゃれで機能的に
多くの女性の悩みである「冷え」の原因として挙げられるものの一つに「下着による締め付け」が考えられます。
窮屈な下着によって、おなかや足の付け根(そけい部)の血行が妨げられてしまうのです。
締め付けのない下着として思い浮かんだのが、日本古来の“ふんどし”! 
ながらその特徴的な形状ゆえに敬遠する人が多いことは明らか…。
ひもやたれ布の扱いもわずらわしさにつながります。
「おしゃれで機能的なふんどし」を作れないか、頭を悩ませていたところ
力を貸してくれたのが“ママ友”たちでした。
育児や介護などの豊富な経験から、たくさんの実用的な意見をもらい
りらふんづくりの着想を得ることができました。
例えば、生地選びの段階では、加齢による肌の乾燥が挙げられました。
化学繊維は生地デザインが豊富で汎用性が高いですが
摩擦や蒸れによるかゆみが生じやすいのがデメリット。
そこで思い出されたのが、赤ちゃんの初着やマスクなどに用いられる「ダブルガーゼ」です! 
これなら、綿100%で肌にやさしく、そしておしゃれさも備えたアンダーウェアが
作れるのではないのかと期待が膨らみました。

▽からだへの“やさしさ”を追求
しかしながら、その生地の柔らかさゆえに扱いづらく、特に「布端の処理」に
頭を悩まされました。大量生産でよく見られる、ジグザグした“かがり縫い”は
足の付け根まわり(そけい部)の肌触りが損なわれる…。
他にも、“三つ折り”での処理。これは生地に芯ができてしまい硬い感触になり
血流圧迫の原因にもなりかねません。“ママ友”たちと、試作品を作る!→みんなで履く!
を繰り返し、たどり着いた縫製のこだわりは…。
二重になっているダブルガーゼ生地を思い切って一度はがすこと。
そして、それぞれを内側へ折り込み、アイロンで整えてから、慎重に縫製。
気の遠くなる作業ですが、身体への“やさしさ”、このこだわりが捨てきれずに
わたしたちは「手間をかける」ことを選択しました。

▽“りらふん”の思い
 こだわりゆえに、りらふん一枚を完成させるのに1時間以上を要します。
もう少し効率のよい作り方があるのは承知のことですが、手間を欠いてしまうと
老若男女どなたの身体にとっても“やさしい”下着を作ることはできません。
赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年代のケアに日々向き合っている“主婦”だからこそ
作り出せたりらふん。「健やかに暮らしていただきたい」
その思いを持ち、今日も一つひとつ大切にリラックスふんどしパンツ「りらふん」をお作りしています。

▽会社概要
 販売業者	relafun.com
 販売責任者 	はいかわこのみ
 所在地   	東京都千代田区外神田3-6-14
 電話番号 	050-3075-5546
 メールアドレス 	relafun@yahoo.co.jp
 ホームページ 	http://www.relafun.com
 

ページトップへ